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-食の恵みを給食に-泉州地域の特産「水ナス」が献立に登場しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年7月16日掲載

泉州地域特産の水ナス。皮が薄くてみずみずしく、生でも食べることができます。

つやつやした紫色の水ナスの写真

そんな水ナスが7月12日(月曜日)、小学校の給食の献立に登場しました。

メニューを考案してくださったのは、本市と農林水産業の振興や地域活性化などについての連携協定を締結している学校法人村川学園(大阪調理製菓専門学校)の生徒さん。

昨年開催されたレシピコンテストで、優秀作品として選ばれたレシピのひとつが「みずなすと豚肉のみそ炒め」として、アレンジされました。

給食「みずなすと豚肉のみそ炒め」が器に盛られた写真

給食の時間に合わせ、八木小学校に伺うと、子どもたちが元気に迎えてくれました。

もりもり食べておかわりする子どもたちもたくさんおり、「ナスは苦手やけど、これは美味しい!」といった嬉しい声が聞けました。

給食を食べる男子児童の写真

給食を口に運ぶ女子児童の写真

水ナスが使われたおかずをおかわりする女子児童の写真

水ナスが使われたおかずをおかわりする男子児童の写真

八木小学校では給食の時間に、給食委員がその日の食材についてのクイズを出題するなど、楽しく食について学べる取り組みが行われているそうで、「水ナスクイズ」にいきいきと手を上げる子どもたちの姿が印象的でした。

クイズを出題するこの日の給食委員の児童たちの写真

これからもおいしい給食とともに、自分たちの暮らす地域や食のこと、地産地消についてなどたくさんのことを学んで、元気に育っていってほしいものです。


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