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「イカナゴの試験びき」が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年2月24日掲載

2月24日(水曜日)に、「イカナゴの試験びき」が行われました。
イカナゴ漁の解禁日を決めるサンプル採集のため、行われる試験びき。岸和田漁港から4隻の船が大阪湾へ出航しました。
イカナゴを乗せた船が戻ってくると、港で待っていた漁港関係者の皆さんが魚の入ったかごの中からイカナゴを取り出し、大きさを記録していました。この日の結果を大阪・兵庫の各試験場が持ち寄り、漁の解禁日が決定されるそうです。

船写真イカナゴを確認する姿
イカナゴのサイズを測る様子イカナゴの大きさ比較

去年よりもイカナゴの量は若干多いとのことですが、年々減少しているとのこと。減少の原因は、はっきりとはわかっていませんが、水質の変化によるエサ不足や地球温暖化による水温上昇などが考えられるそうです。

イカナゴ写真1イカナゴ写真2
イカナゴとしらす比較画像
春の訪れを告げる魚であるイカナゴ。漁港の皆さんは、「ようさんとって、くぎ煮にしたいな」とおっしゃっていました。


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