ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 本市在住の大影朋輝さん、全国高校サッカー選手権大会の出場を市長に報告

本文

本市在住の大影朋輝さん、全国高校サッカー選手権大会の出場を市長に報告

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年1月15日掲載

1月13日(水曜日)、本市在住の大影朋輝さん(初芝橋本高校3年生)が市長を訪れ、第99回全国高校サッカー選手権大会(2020年12月31日~2021年1月11日開催)出場を報告しました。

全国大会では残念ながら初戦敗退となりましたが、全国大会の出場を決める決勝では大影さん自身もシュートを決めるなど、チームの勝利に大きく貢献されました。

大影さんは「チームのみんなと全国ベスト8を狙っていました。初戦で負けてしまったことは残念でしたが、仲間全員一緒に戦えて良かったと思っています。高校生最後の試合を終えてほっとする気持ちと今の仲間と試合に出られないという寂しい気持ちがあります」と話してくれました。

椅子に腰かけ話す大影さんの写真

永野市長は「全国大会出場は誇らしいことです。これまで支えてくれた周りの人への感謝の気持ちを忘れず、今後も歩みを進めていってください」と労いました。

市長と話す大影さんの写真

小学1年生からクラブチームでサッカーを始めたという大影さん。春からは大学に進学し、いずれは現在のチームメイトとともに新たなチームを作り、社会人プレーヤーとしての活躍を目指すということです。

「大学ではサッカーしないのですか」という市長の問いには「高校3年間は密度濃く頑張ったので、もういいかなという気持ちです。今のところ大学でのサッカー部入部は考えていません」と茶目っ気たっぷりに答えていました。

並んでポーズをとる市長と大影さんの写真

ご自身で「やりきった」と思えるほど打ち込めたこと、素晴らしいですね。今後もなお一層のご活躍をお祈りします。

※ 記念撮影時のみマスクを外しています。


きしわだの話題
Danjiri city kishiwada