ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 大切な文化財を後世に伝えるために…文化財建造物の漏電・防火診断を実施

本文

大切な文化財を後世に伝えるために…文化財建造物の漏電・防火診断を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年1月22日掲載

1月26日の「文化財防火デー」です。

これにちなみ、1月21日(火曜日)、市内の文化財建造物などの漏電・防火診断を行いました。

 この日、診断が行われたのは国指定文化財である大威徳寺(大沢町)・積川神社(積川町)・兵主神社(西之内町)、府指定文化財である山直神社(内畑町)、市指定文化財である五風荘(岸城町)の5か所19棟です。

 一般財団法人関西電気保安協会と市消防本部予防課の職員が建造物内の分電盤などを点検しました。

結果は全て「異常なし」でしたが、漏電などの対策の注意のポイントなども確認しました。

文化財は、歴史の中で生まれ、守り伝えられてきた大切な地域の宝です。

昨年10月に発生した沖縄県首里城の火災は、建物だけでなく人々の心にも大きな傷跡を残しました。

定期的な診断は、設備の点検だけでなく、もし漏電や火災が発生した場合の初期対応について確認や防火意識を高める機会にもなります。この機会に、みなさんも文化財や防火について考えてみてください。

 1月29日(水曜日)には岸和田城の消防訓練も予定されています。

貴重な地域の財産を後世に伝えるためにも、文化財を火災から守りましょう。

での診断の様子

での診断の様子

での診断の様子

での診断の様子

五風荘での診断の様子


きしわだの話題
Danjiri city kishiwada