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だんじり会館で避難訓練が実施されました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年11月27日掲載

日々、たくさんの観光客や団体客が訪れる岸和田だんじり会館(本町)で、避難訓練が実施されました。

だんじり会館に設置されている消化器

4階の機械室から火災が発生したことを想定し、消火器や消火栓を使った初期消火活動、消防への通報体制の確認、来館者の避難誘導を行いました。

職員が消火栓を操作する様子 消火栓の操作方法を確認しました。

さらに、火災発生時には初期消火が重要になることから、消火器の使い方の訓練を行いました。

職員が消化器の使用訓練を行う様子 カラーコーンを火元に見立てて、消火器の使用方法を確認しました。

普段使わないからと避難経路や消火栓の前に荷物を置いてしまうと、万が一の場合、逃げ遅れたり消火が間に合わなかったりする場合があります。

これから、暖房器具の使用や空気の乾燥などにより、火災が発生しやすいシーズンになります。

今一度、身の回りの避難経路や消火器の使い方などを見直してみてはいかがでしょうか。

消火器の使い方

 消化器の使い方1、持ち上げる際などはレバーの下の方を持つ 持ち上げる際などは、レバーの下の方を持ちます。

消化器の使い方2、黄色の安全ピンを抜く 黄色の安全ピンを抜きます。

消化器の使い方3、ホースを火元に向ける ホースの先を火元に向けます。

消化器の使い方4、レバーを握ると薬剤が出てきます レバーを握ると中の薬剤が出てきます。

詳しくは、消防本部予防課の「消火器について」ページをご覧ください。


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