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だんじり会館に岸和田城の素敵な絵画が飾られています

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月31日掲載

画家太陽さんが描いた岸和田城の絵画

これは、令和元年6月30日(日曜日)に岸和田城隅櫓で描かれた、岸和田城の絵画です。

描いたのは、「画家太陽」として画家に転身した、元漫才師ちゃらんぽらんの大西幸仁さんです。

画家太陽さんは、令和という新しい時代を迎えたことを契機とし、全国のお城を描くことを目標に掲げています。

“水茄子の彩り豊かな岸和田城”とタイトルが付けられたこの絵画に、画家太陽さんは、「絵を見た人がエネルギーを感じてほしい」とコメントされました。

現在、絵画はだんじり会館3階に飾っていますので、ぜひ、迫力を肌で感じてください。

絵画が完成するまでの様子

岸和田高校前のお堀で、横3メートル、縦1.5メートルの紙にサインペンで下書きしていきます。

岸和田城堀端で下書きをする画家太陽さん

約10分程度で下書きが完成。

黒のサインペンで下書きを書いていく様子

隅櫓へ移動し、カラースプレーやアクリル絵の具で彩色していきます。

筆だけでなく、手で直接色を付けたりもしていました。

手で色を塗っていく画家太陽さん

お城は泉州地域の名産品である水ナスをイメージして、紫色で彩色。

水茄子をイメージした紫色で岸和田城の輪郭を塗る様子

アクリル絵の具をチューブ容器から直接色を飛ばして、鮮やかに仕上げていきます。

アクリル絵の具を容器から直接飛ばす様子

サインと日付を描き入れ、完成しました。

日付が書き入れられた絵画

画家太陽さんのコメント

振りかけた絵の具は天からの光を表しています。緑いっぱいの愛あるまちにしてほしいとの思いを込めました。

岸和田市には、お笑い芸人をしていた頃、毎週土曜日に営業で来ていましたが、こんなに立派なお城があるとは知りませんでした。

石垣も立派で岸和田の良さを再発見することができました。

この絵を見た人がエネルギーを感じてほしいと思います。

絵画を描き終えた画家太陽さんと完成した作品

展示場所

岸和田だんじり会館 3階

住所:岸和田市本町11-23

電話:072-436-0914

開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時まで)

休館日:月曜日(祝日は開館)

入場料:大人 600円 小人(小・中学生) 300円


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