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自然の恵みを体感!  太田小学校の5年生が稲刈りを行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月29日掲載

 10月15日(火曜日)、秋風がそよぐ中、太田小学校(畑町)の5年生が稲刈りを行いました。毎年、校区の村田さんの田んぼをお借りして行われており、なんと今年で20年になるそうです! 6月にみんなで植えた稲が豊かに実り、地域の人々、保護者の皆さんの協力のもと、今年も無事に稲刈りを行うことができました。

 稲刈りを始める前に、鎌の使い方や害虫と農薬についてなど、村田さんからお話がありました。みんな真剣に耳を傾けていました。

村田さんが鎌を片手に稲刈りの説明をしている写真

 稲刈りが始まると、子どもたちは鎌を片手に、腰を落とし、一生懸命に稲を刈っていました。

子どもたちが腰を落として稲刈りをしている様子

 時間が経つにつれ、刈る姿も様になってきていました。

子どもたちが稲刈りをしている様子

子どもたちが稲刈りをしている様子

子ども

 刈った稲は村田さんたち大人に渡し、コンバインで脱穀してもらいます。

子ども

 収穫したお米は、家庭科の調理実習の時間に炊いて食べるそうです。

 「米作り体験」を通して、毎日口にするお米がどれだけの日にちをかけ、どんな風にしてできるのかを知る。農業についての知識を深め、自然への関心が高まる。作っている人の努力や苦労を知り、感謝の気持ちが芽生える。便利な日常に慣れてしまっている子どもたちにとって貴重な経験です。調理実習で自分たちが作ったお米を食べた時の感動を子どもたちはきっと忘れないでしょう。


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