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高校生が姉妹都市サウスサンフランシスコ市へ

印刷用ページを表示する 2019年8月13日掲載

8月7日(水曜日)、アメリカ合衆国サウスサンフランシスコ市へ派遣される高校生が来庁しました。

派遣される高校生と市長、教育長

本市とサウスサンフランシスコ市は、平成4年(1992年)に姉妹都市提携を締結しています。

高校生を対象とした青少年交流事業を定期的に実施するなど、交流が続いています。

今回派遣される市内の高校生15名を代表して、井上澄香さんが「少し不安もあるが、岸和田市民を代表してしっかり学びたいです。貴重な経験ができることに感謝し、派遣事業を有意義なものにしたいと思います。」と抱負を述べました。

派遣生を代表して抱負を語る井上さん

永野市長は、「1992年にサウスサンフランシスコと姉妹都市提携してから、今回で15回目の派遣です。私自身も初めて海外に行った際、広い世界に気づかされ、自分の人生にとって大きな経験になりました。みなさんにも楽しんで世界を感じてきてほしいと思います。気を付けて行ってきてください。」と激励しました。

合唱を披露する派遣生 合唱を披露する派遣生

多数の応募者の中から選ばれた派遣生たちは、研修を重ね、派遣に備えています。

今回は、現地で披露する予定の「Tomorrow」を合唱してくれました。

派遣生たちは8月13日(火曜日)~20日(火曜日)の8日間派遣され、滞在中はホストファミリーの家にホームステイで6泊し、サウスサンフランシスコ市役所や現地の高校などを訪れ、交流をする予定です。

派遣生にとって、すばらしい出会いがありますように。