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得意技は背負い投げ!柔道の全国大会に出場する中学生が来庁しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年8月5日掲載

令和元年8月1日(木曜日)、柔道の全国大会に出場する、羽田野智春さん(野村中学校3年生)が来庁しました。

柔道着を着た羽田野さんの後ろ姿

羽田野さんは令和元年度大阪中学校夏季柔道大会の個人戦(女子57kg級)で優勝し、全国大会へと駒を進めました。

大会の感想は?と聞かれると、「自分より親の方が緊張していました。準決勝では開始数秒で一本勝(決り技:内股)できたので良かったです。決勝は判定勝ちでしたが、優勝が決まったときはうれしくて泣いてしまいました」と振り返りました。

賞状を持つ羽田野さんと永野市長と教頭先生

試合を観戦していた教頭先生は、「準決勝まではあっという間に試合が決まっていました。普段から楽をせず、何事にも一生懸命に取り組んでいる生徒です」と話してくれました。

両親が柔道経験者ということもあり、5歳から柔道を習い始めた羽田野さん。

練習は週4日、2時間程度の練習を行っているそうです。

永野市長は、「ケガのないよう、たくさん練習して備えてください。羽田野さんを支えてくれている人に感謝しながら、これからの試合も勝ち抜いてください」

全国大会で良い結果が残せるよう、応援しています。

羽田野智春さん、頑張ってください。

羽田野さんと永野市長


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