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「文化財防火デー」 積川神社で文化財消防訓練を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年1月24日掲載

1月26日は、「文化財防火デー」です。
 「文化財防火デー」は、昭和24年1月26日、世界最古の木造建築である法隆寺金堂壁画が火災によって失われてしまったことを教訓に、文化財保護活動の一環として定められました。

 市内でも、市民や岸和田市にとって貴重な文化財を守ろうと、市内の神社・仏閣で文化財消防訓練が毎年行われています。

放水の様子 放水の様子

 1月17日(木曜日)、積川神社で文化財消防訓練が行われ、消防隊のほか、地域住民や神社関係者などが参加しました。
 訓練は積川神社拝殿から出火したという想定で行いました。

 まず、神社関係者が119番通報を行い、その後、消火器での初期消火活動、負傷者の救出、ポンプ車からのホースを使った放水訓練を行いました。

地域住民による初期消火 地域住民による初期消火の様子

重要品を運び出す様子 重要品を運び出す様子

負傷者の救出のようす 負傷者を救出する様子

消防隊の放水準備の様子 消防隊による放水準備の様子

 参加者たちは、真剣な表情で訓練を行っていました。
 訓練後、矢野消防長が「市内には文化財がたくさんあります。地域の宝を次の世代に継承していくためには日頃からの防災意識と訓練が必要です。これからも地域や市が一体となって防災に努めていきたい。」と講評しました。

講評のようす 講評の様子


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