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市と岸和田警察署が認知高齢者等の情報提供に関する協定を結びました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年4月2日掲載

市は、3月23日(金曜日)、岸和田警察署と「岸和田市認知症高齢者等の早期発見・保護及び支援等を目的とした情報提供に関する協定書」を締結しました。

小牧署長と永野市長が協定書を持っている写真です

これは、認知症などにより徘徊するおそれのある人の早期発見・保護などを効果的に行うためのものです。大阪府内の市町村では初めての取り組みとなります。

警察が持つ過去に行方不明などで保護された人の「認知症高齢者等支援対象者情報提供制度に基づく情報」だけではなく、事前に希望者が登録した市の「徘徊高齢者等見守りネットワーク登録情報」を共有することで、行方不明者の早期発見につなげます。

公室で、市関係者と警察関係者が椅子に座って話している写真です

市長は「警察と本市の連携は重要で、岸和田市の安心・安全な環境づくりや支援につながります。ありがとうございます」と感謝を述べました。

小牧署長は「犯罪や交通事故に巻き込まれる行方不明者が減るように、この協定により情報交換をしてきたい」と期待を話しました。

今後は市と岸和田警察署が、担当者会議などを毎月開催して情報共有を行ったり、連携を深めたりしていきます。


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