ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > きしわだの話題 > 今年も高校生が友好姉妹都市サウスサンフランシスコ市へ

今年も高校生が友好姉妹都市サウスサンフランシスコ市へ

印刷用ページを表示する 2017年8月9日掲載

8月4日(金曜日)、米国サウスサンフランシスコ市へ派遣される高校生15人が、市役所を訪れました。

派遣される高校生の写真

派遣される高校生の写真

サウスサンフランシスコ市と本市とは、平成4年(1992年)10月30日に姉妹都市締結してから交流が続いており、高校生を対象とした青少年交流事業を定期的に実施しています。

派遣生代表の写真

派遣生を代表して、蔵本拓真さんが出発前の抱負を語りました。
期待に胸をふくらませている様子でした。

ちきりくん登場の写真 

ちきりくんも激励にかけつけてくれました。突然のサプライズに派遣生たちは大喜び。

高校生が歌っている写真

多数の応募者の中から選ばれた15人の高校生たちは、現地で披露するスピーチやパフォーマンスの練習に励んできました。
その中からこの日は、「It's a Small World」を歌いました。
少し緊張している様子でした。本番は笑顔で頑張ってください!

歌っている高校生

集合写真


派遣生は、8月9日(水曜日)~15日(火曜日)の7日間滞在予定で、ホームステイで6泊し、現地の高校生と交流したり、サウスサンフランシスコ市役所や消防署、警察署などの市内施設を訪れたりする予定です。

最後にお城をバックに集合写真。旅立ちを前に、抜けるような夏空が広がりました。
皆さん、すごくいい笑顔です。素晴らしい出会いや経験をして、元気に帰って来てくださいね。