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山直北小学校の6年生が岸和田市の未来を市長に提案

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2017年3月1日掲載

2月21日(火曜日)、山直北小学校で、「町の幸福論~コミュニティデザインを考える~」というテーマのプレゼンテーション授業が行われ、同校の6年生が自分たちの思い描いた岸和田市の未来やコミュニティデザインを市長に提案しました。

画用紙で作ったプレゼンテーション資料

これは社会の行政学習と国語のプレゼンテーション学習を合わせた授業で、市内でも珍しい取り組みです。
子どもたちは、この日のために、岸和田市の現状や課題を調査・研究し、練りに練ったプレゼンテーション資料を準備してきました。
代表の6グループが、画用紙などを用いてイラストを交えながら提案内容を発表しました。
各5分という短い時間でしたが、内容も非常によくまとめられ、全グループが決められた時間内に発表を終えることができました。聞く側も集中して発表者の話を聞いていました。

プレゼンテーションを聞く児童の様子

【提案内容】

1 人と人 人と動物がつながる町(動物保護施設をつくる)

動物保護施設の必要性などを提案している様子

2 人と人がつながる町 岸和田市に人を集めよう(東岸和田駅周辺ににぎわいを)

東岸和田駅周辺の利便性の向上を提案する様子

3 赤ちゃんからお年寄りが安心できる町(市民病院の利便性の向上)

市民病院の利便性の向上を提案する様子

4 気軽に利用できる市民センター(季節ごとのイベント)

活気のある市民センターについて提案する様子

5 人と人がつながる町 よりよい学校をめざして(地域住民を呼べるイベントでつながり増加)

地域住民と学校とのつながり強化を提案する様子

6 自然に囲まれた遊園地 BIG PARK(丘陵地を利用したテーマパーク)

テーマパークなどの建設を提案する様子

【その他 市長への要望】

  • 学校グラウンドを芝生にしてほしい
  • 子どもが遊べて運動できるようなスポーツ施設を増やしてほしい
  • 青く光る道を岸和田にもほしい
  • 大きなアスレチックのある公園をつくってほしい
  • 観光スポットとして神於山などでバンジージャンプ施設をつくりたい

バンジージャンプ施設をつくってほしいと提案する様子

提案に賛同する児童たち

提案を受け、市長は「みなさんしっかりと岸和田市のことを勉強していて、発表も大人顔負けの内容で素晴らしかった。大人に子どもの意見を言う機会はめったにないことで今回は貴重な経験だったと思います。子どもたちがこんなことを思っていると市役所の職員に伝えます。」とコメントしました。

児童の提案にコメントする信貴市長


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