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2月7日(火曜日)、市消防署岸城分署新庁舎の使用を開始

印刷用ページを表示する 2017年2月15日掲載

老朽化のため建て替え工事を行っていた市消防署岸城分署新庁舎が、1月31日(火曜日)に完成しました。

新庁舎の外観とその前に停車している消防車の写真です

新庁舎完成に伴い、2月7日(火曜日)、落成式を行い、新庁舎の使用が始まりました。

落成式には、市長を初め、来賓や関係団体の皆さん、寄附を頂いた岸和田市火災予防協会、岸和田市元消防職員消友会など、約70人が参加しました。

新庁舎の1階で市長など代表7人がテープカットをしている写真です 新庁舎の1階で多くの関係者が椅子に座って式典を見守っている写真です

市長は「南海トラフ地震や巨大化する自然災害に備え、防災の手を緩めることなく、市民の安心と安全を守っていきたいと考えています。この庁舎は市民の強い味方となってくれるものと確信しています」とあいさつしました。

式典後は、真新しい部屋の見学と新庁舎での初めての消防訓練を行いました。

体力錬成室で、消防署職員4人が訓練用人形で心肺蘇生法を行っている様子を周りで大勢が見学している写真です救命率の向上を目指し、点滴の処置や心肺蘇生法など、日々の訓練を行う多目的訓練室

机とイスが並ぶ部屋で、スクリーンに研修用の画像を映している写真です図上の検討会や救急救命講習なども行える会議室

新庁舎の横で2回のベランダに梯子をかけ、登っていく消防署職員の写真です 新庁舎の2階ベランダで、的にめがけ、消火ホースから水を放水する消防署職員2人の写真です訓練施設として、ベランダなどを使用して放水訓練を行うことができます