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1月12日(木曜日)、救急協力者に感謝状を贈呈しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2017年1月16日掲載

平成28年10月29日(土曜日)、JR東岸和田駅構内で、心肺停止状態となった傷病者を救った救急協力者に対し、消防長より感謝状が授与されました。

部屋の中で、奥野さんが消防長から感謝状を受け取っている写真です

10月29日(土曜日)午後6時半頃、奥野千亜紀さんが、駅構内の階段で倒れる市内在住の80代の高齢者を発見しました。そこに通りかかった厨恵さんと2人でAEDの使用や胸骨圧迫などを行いました。

消防長は「奥野さんと厨さんの的確な判断と勇気が、良い方向へ動かしたと思います。本当にありがとうございました」と述べました。

贈呈式に出席した奥野さんは「AEDのボタンを押すときは、少し躊躇したが、すぐに意識が戻ったので嬉しかったです。救急救命研修の受講経験や厨さんが通りかかったこと、構内にAEDがあったことなど、偶然が重なりました。また、空手で培った体力、気力、勇気が役に立ちました」と話しました。

イスに座って、にこやかにしている奥野さんの写真です

その迅速で適切な処置により、その高齢者は救急隊到着時には心拍が再開し、自発呼吸も戻っていました。また病院搬送後、10日間の入院を要しましたが、後遺症を残すこともなく、退院できました。

左から消防長、感謝状を持った笑顔の奥野さん、消防署長の写真です


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