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平成28年度韓国ソウル特別市永登浦区姉妹校交流派遣団が市長を表敬訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年5月16日掲載

5月12日(木曜日)、平成28年度韓国ソウル特別市永登浦区姉妹校交流派遣事業に参加する産業高校の生徒たちが、信貴市長を訪れました。

派遣団の団員10人が座っている写真です

岸和田市と韓国ソウル特別市永登浦区(ヨンドンポク)とは、1992年の永登浦区議会の岸和田市議会視察をきっかけに交流を始め、2002年には姉妹都市締結を行い、文化スポーツなどでの交流を重ねています。

今回は、5月25日(水曜日)~28日(土曜日)の3泊4日で、生徒10人と随行職員4人の計14人が韓国を訪れます。韓国では、漢江メディア高校の授業体験や、ホストファミリーとのフィールドワークなどを行う予定です。

信貴市長は「皆さんには大きな期待を寄せています。高校時代に外国を訪れ、異文化を経験することは、とても貴重な体験です。一回りも二回りも大きくなって帰ってきてください」とあいさつしました。

派遣団員の代表の桃園美穂さんが立って挨拶をしている写真です

全日制生徒の代表の桃園美穂さんは「韓国で、日本の文化や岸和田、産業高校のことをたくさん伝えたいと思います。ホームステイ先では家族の一員として積極的に交流し、深い友情を築きたいと思います」と述べました。

派遣団の代表の中西妃花さんが立って挨拶している写真です

また、定時制生徒の代表の中西妃花さんは韓国に行くのは初めてなので、とても楽しみにしています。韓国の衣食住や文化、歴史などについて、日本とは違うところや共通するところを、この機会に学びたい」と述べました。

10人の派遣団員の集合写真です


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