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災害時の避難所に17の福祉施設が加わりました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年3月9日掲載

3月7日(月曜日)、市と市内12の社会福祉法人・社会医療法人は「災害時における福祉避難所施設利用に関する協定」への調印を行いました。

幸福荘の野内施設長と信貴市長が協定書に署名をしている写真です

現在67カ所の避難所に、新たに17の福祉避難所(各福祉施設の詳細は危機管理課ページへ)が加わります。

これにより、高齢者や障害者など、一般の避難所で生活することが困難な人が、状態に応じて安心して生活できる体制を整備できるようになります。

信貴市長が挨拶をしている写真です

信貴市長は挨拶で「災害時の災害弱者への対応は市の大きな課題です。そこに、避難所として福祉施設が加わったことは、皆さんのご尽力のお陰です。まずは市民の皆さんが自らを助け、そして地域の皆さんが助け合えるように、行政が手助けをしていきます。」とお礼を述べました。

各福祉施設と市役所の関係者が座っている写真です

左から、いなば荘、千亀利荘、幸福荘の代表者の写真です 左から、大阪緑ヶ丘、久米田寿老園、神於山園の代表者の写真です 左から、岸和田天神山荘、ひまわりの郷の代表者の写真です 山直ホームの代表者の写真です

幸福荘の野内施設長は「私たち各施設も、1つになって協力していきます。地域の皆さんと共に、災害を乗り切れるように、力になりたいと思います。」と各法人を代表して話しました。

また新たな取り組みとして、スムーズに避難所の開設を進めていただくよう、全ての避難所に新たに「ストレージボックス」を順次設置していきます。

ストレージボックスを受け取る代表者の写真です

災害用ストレージボックスの中身の写真です避難所の開設に最低限必要な災害防災マップや懐中電灯、備蓄ラジオなどを収納しており、災害時に備えます。


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