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ため池太陽光発電にかかる寄附に対し、感謝状の贈呈を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年2月23日掲載

神於山土地改良区(尾生町)では、平成27年8月から、府内初となる水面に浮かべた太陽光パネルによる発電を行っています。

開所式(平成27年8月17日実施)の様子

開所式から約半年が経過し、発電事業は順調に進んでいます。このたび事業主の大和リース株式会社から市の環境基金へ10万円の寄附金をいただくこととなり、2月22日(月曜日)、感謝状の贈呈式を行いました。

贈呈式の様子

大和リース株式会社大阪本店、本店長の田村謙二氏は挨拶で、「ため池太陽光発電の取り組みは府内でも初の事業で、市外などから多くの方が見学に来ています。この施設を20年間しっかりと管理運営していきたい。この取り組みが岸和田市から全国に広まっていくことを期待しています」と話しました。

それに対し信貴市長は、寄附金に対する感謝を述べた後、「神於山は岸和田市内のどこからも見え、これを愛する市民が多くいる山です。これからは自然との共生が重要であり、この事業が長く続くことを願っています」と話しました。

贈呈式の様子

寄附金は、循環型社会の形成や良好な環境の保全に関する施策に活用する予定です。

贈呈式の様子


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