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宮本町からだんじり会館に宮入用のまといの寄附がありました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年2月10日掲載

2月5日(金曜日)、宮本町会から宮入り用のだんじりのまといが寄附されました。

このまといは、馬簾(まといの周囲に房のように垂れ下げた飾り)が鹿の革でできており、約30キログラムあります。

まといの説明をしているところ まといの頭

町会長の飴村さんによると、まといは大正末期に新調されたもので、まとい頭には、橘・木瓜の紋とともに市章がデザインされています。
宮本町では、宮入用のまといとして、平成19年までの約90年間使用してきました。

まといを持ち上げる市長

市長も実際にまといを持ち上げてみて、重さを体験していました。
宮本町のまといは、だんじり会館で保管・展示しています。

集合写真


Danjiri city kishiwada