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全国初? 衝撃のにんじん「きしわだ発 彩誉」の糖度コンテスト開催

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年1月18日掲載

1月15日(金曜日)、道の駅「愛彩ランド」の農産物直売所で、「“きしわだ発 彩誉” 糖度コンテスト」が行われました。
にんじんの糖度を競うコンテストは、全国でもあまり類をみない、珍しい取り組みです。

彩誉糖度コンテストの写真 コンテストに参加した農家の皆さん

開催に当たり、信貴芳則岸和田市長は「日本一とも言うべき彩誉を全国にPRするのが使命だと感じています。今日のコンテストを機会に、より一層彩誉を知っていただけるよう努力していきます」と挨拶しました。

彩誉糖度コンテストの写真

「彩誉(あやほまれ)」は岸和田で開発されたにんじんで、その甘さが特徴のブランド農産物です。12月~2月にかけて旬を迎え、その果物のような甘みと爽やかな味で「衝撃のにんじん」とも言われています。

彩誉糖度コンテストの写真 シニア野菜ソムリエ・西村有加さん

コンテストには、市内で彩誉を栽培している15名の農家が出品しました。

以前から「彩誉」の美味しさに注目してくれていたシニア野菜ソムリエ・西村有加さんが司会として登場。
各農家の皆さんに栽培のむずかしさや、彩誉の美味しさなどについてお話を聞く場面では、栽培者ならではのエピソードを聞くことが出来ました。

彩誉糖度コンテストの写真 

彩誉糖度コンテストの写真

審査は、各農家から出品された彩誉3本をそれぞれフレッシュジュースにし、簡易糖度計で測った糖度の平均値で行われました。

彩誉糖度コンテストの写真 出品されたにんじんをフレッシュジュースに

彩誉糖度コンテストの写真 糖度計で測定

「彩誉」は寒くなればなるほど甘くなりますが、今年は12月以降も暖かい日が続いていたため、どれぐらいの糖度となるか、参加した農家の皆さんが少し不安そうな顔を見せる一幕も。

測定の結果、そんな不安も吹き飛ばす糖度9.6という見事な数値で、村田善博さんがグランプリを獲りました。

糖度コンテストで入賞した皆さん

彩誉糖度コンテストの写真 彩誉糖度コンテストの写真

第1位 村田善博さん(糖度9.6)
第2位 丸橋国彦さん(糖度9.2) ※ 「くに」は「くにがまえ」に「或」が正しい漢字。
第3位 宮野弘典さん(糖度9.0)

来場した皆さんの声

彩誉糖度コンテストの写真

彩誉糖度コンテストの写真

彩誉糖度コンテストの写真

また、愛彩ランドを訪れた人々には、彩誉の搾りたてフレッシュジュースが振る舞われました。試飲した人たちは、「本当ににんじんだけ?」「美味しい」と驚きの声を上げていました。

彩誉糖度コンテストの写真 原まさよさん、知希ちゃん(1)

近所にお住まいで、月2回ほど愛彩ランドを訪れると言う原まさよさんは「本当に甘いですね。まるで加熱したあとみたいで美味しい」と感想を聞かせてくれました。知希ちゃん(1歳)も美味しそうに飲んでくれました。

彩誉糖度コンテストの写真

「彩誉」は、愛彩ランドの農産物直売所のほか、市内のスーパーなどで購入できます。

彩誉糖度コンテストの写真 愛彩ランドではグランプリ受賞者のにんじんも購入可

今注目のブランド野菜、「彩誉」。皆さんもぜひ一度ご賞味ください。


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