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防災シンポジウム「備える―自分たちのまちを守るために―」を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2016年1月4日掲載

12月13日(日曜日)、マドカホールで、市民や市職員など参加者221人が参加し、平成28年度岸和田市防災シンポジウムを行いました。

シンポジウムの看板が立つ、マドカホール入り口の写真です 受け付けで、岸和田市幼年少年婦人防火委員会会員から資料を受け取る参加者の写真です

昨年は、「大切な人」を守るために備えることやできることをテーマに行い、3回目となる今回は、「まち」を守るためにどうすればいいのかなどをテーマに行いました。

坪井さんが演台で話している写真です坪井塑太郎さん(阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター研究員)の講演

加藤さんが演台で話している写真です加藤義弘さん(宮城県栗原市企画部次長)の体験発表

坪井さんからは、災害を闇雲に恐れるのではなく正しく理解して恐れることの大切さ、加藤さんからは、平成20年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震の状況や体験などが伝えられました。

会場内の講演を聞く参加者の写真です

その後、パネルディスカッションでは、疋田浩三さん(岸和田市防災福祉コミュニティ協議会会長)と信貴市長を交え、「地域の備え」と「個人の備え」のあり方や岸和田市の防災対策のあり方について議論を交わしました。

坪井さん、加藤さん、疋田さん、信貴市長が舞台上で行うパネルディスカッションの写真です

パネルディスカッションで加藤さんが話している写真です パネルディスカッションで疋田さんが話している写真です パネルディスカッションで信貴市長が話している写真です パネルディスカッションで坪井さんが話している写真です


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