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日本空道ジュニア選手権で準優勝の中川昇竜さんが市長を表敬訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年12月16日掲載

光陽中学校3年生の中川さんは、11月14日(土曜日)に東京の国立代々木体育館で行われた日本空道ジュニア選手権に出場。見事U16(50kg未満)の部で準優勝の成績を収めたとのことで、12月3日(木曜日)に信貴市長を表敬訪問しました。

表敬訪問の様子

「空道」は21世紀生まれの新しい武道で、突き技や蹴り技を始め、投げ技、頭突き、肘打ち、金的蹴り、寝技、関節技、絞め技などの様々な攻撃が認められており、実戦的ルールであることが特徴です。ただ、このように大変激しい競技である一方、強さだけを追求するのではなく、武道としての「社会性」、指定補助具やルール整備による競技としての「安全性」を兼ね備え、観る側の分かりやすさも追求しているとのことです。

中川さんは最初のあいさつで、「次の大会では優勝できるよう、これからも稽古に励みたい」と意気込みを話してくれました。それに対し市長は、今後の活躍を期待して激励の言葉と記念品を送りました。

表敬訪問の様子

小学3年生の時に観戦したこときかっけに空道を始めたという中川さんですが、中学校の部活では、なんと野球部にも所属しているとのこと。武道とチームスポーツでは全く性質が違うため両方行うのは難しそうですが、どちらも好きなので両立できるようです。空道は非常に激しい競技なので、怪我なく今後も活躍していってほしいですね。

表敬訪問の様子


Danjiri city kishiwada