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山滝小学校でお茶の苗木の植栽を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年10月14日掲載

10月13日(火曜日)、山滝小学校で、1年生16人がお茶の苗木の植樹を行いました。

この取り組みは、市と株式会社伊藤園とが締結したフクロウ協定に基づき、地域で衰退したお茶畑の再生を目指したプロジェクトによるものです。

内畑町では、かつてみかん畑の土止めや肥料止めとしてお茶の木が植えられ、茶工場による製茶等が行われていました。

山滝小学校の教室で授業をしている写真です

1年生16人は、株式会社伊藤園の社員の皆さんから、お茶の作り方などを教わったり、実際のお茶の葉を観察したりしました。

お茶の葉を触る児童の写真です

お茶を摘めるようになるまでに約5年かかることや、約50年間は毎年摘むことができることなどを学びました。

その後、校庭で、プランターに苗木の植栽を行いました。児童たちは、ちきりくんが見守る中、苗木を慣れない手つきでしたが、丁寧に植えていました。

鉢に苗木を植える児童の写真です 鉢に水をまく児童の写真です

児童が苗木の世話を行い、来年に丘陵地区内の畑に移し替える予定です。 

児童と伊藤園の社員の集合写真です


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