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世界マスターズ陸上競技選手権大会金メダリストの五嶋さんが市長表敬

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年8月31日掲載

8月27日(木曜日)、第21回世界マスターズ陸上競技選手権大会に出場し、見事金メダルに輝いた五嶋忠志さんが、市長を表敬しました。

市長表敬の様子

世界マスターズ陸上競技選手権大会とは、35歳以上の男女を対象とし、年齢ごとにクラス分けを行う陸上競技の国際大会です。
第21回世界マスターズ陸上競技選手権大会は、世界98カ国から約8,000人が参加し、8月4日~16日にフランスのリヨンで開催されました。
武井壮さんが40~44歳クラス(M40)の4×100メートルリレーで優勝したことでニュースになりましたが、日本から95人が参加し、金メダル10個、銀メダル17個、銅メダル10個獲得しました。

メダルや表彰状 (五嶋さんのメダルや表彰状)

五嶋さんは、今年80歳。今回は80~85歳クラス(M80)の200メートル、800メートル、5,000メートル、10,000メートル、8キロメートルクロスカントリーに参加し、8キロメートルクロスカントリー団体で優勝しました。
「クロスカントリーは大会によってコースが違うので面白い。こけないように、ジグザグに進む練習をしています。今回は、3人でメダルをとることが出来たが、本当のメダルはこれから。個人でもとれるようになりたい。100歳まで頑張りたい」と、力強く話しました。

市長表敬の様子

笑顔が素敵な五嶋さん。毎日中央公園の掃除をしておられるそうで、それがトレーニングにもつながっているとのことです。

市長表敬の様子


Danjiri city kishiwada