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府内初の「ため池水上太陽光発電事業」がスタート!開所式を開催

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年8月21日掲載

8月17日(月曜日)、神於山土地改良区(尾生町)で、府内初となる水面に浮かべた太陽光パネルによる発電が始まり、その開所式を行いました。

太陽光パネルは、土地改良区内の傍示池(ほうじいけ)に浮かべられ、「Dream Solar フロート1号@神於山」と名付けられました。

ほうじ池に浮かべられた太陽光パネルの写真です

年間の発電量は、一般家庭約320戸の年間消費量の電力に相当し、約1,000キロワットの出力を持つメガソーラー(大規模発電所)です。

大阪府、神於山土地改良区、大和リース株式会社、岸和田市が連携協定を結び、事業を進めてきました。

開所式には、事業主の大和リース株式会社、施工者の大和ハウス工業株式会社、池の所有者の岸和田市神於山土地改良区、大阪府、岸和田市などから43人が参加し、開所セレモニーが行われました。

関係者がテープカットをしている写真です

信貴市長は「岸和田市としても、ため池を活用した太陽光発電事業所の開所式が開催され、大変喜ばしく思っています。府内で初めてとなるこの取り組みは、地球環境や農空間の保全に役立ち、岸和田の魅力を次世代へとつなげていけるものと期待しています」と述べました。

市長が挨拶をしている写真です

今後、再生可能エネルギーの普及促進や企業・土地改良区・行政が協働した取り組みのモデルとして期待されています。


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