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サウスサンフランシスコ市へ派遣される高校生が市長を訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年8月6日掲載

8月6日(木曜日)、米国サウスサンフランシスコ市へ派遣される高校生14人が、信貴市長を訪れました。

派遣生が座っている写真です 派遣生が座っている写真です

岸和田市と米国サウスサンフランシスコ市とは友好姉妹都市関係です。平成3年に岸和田市立産業高等学校生をサウスサンフランシスコ市へ派遣して以降、高校生の年代を対象とした「青少年相互派遣事業」で交流しています。

信貴市長は「サウスサンフランシスコ市との交流を通して、違った文化・歴史・伝統を身に付けてきてください。一人でも多くの人と知り合って、友達関係を築いてきてください」と激励しました。

信貴市長が激励をしている写真です

派遣生を代表して杉山駿之介さんは、「日本、岸和田の誇ることができる文化や習慣を伝え、アメリカやサウスサンフランシスコ市の素晴らしい伝統や歴史を学んできたいと思います。これからも岸和田市とサウスサンフランシスコ市の交流がずっと続いていくよう、友情を深めていきたいと思います」と抱負を語りました。

杉山駿之介さんが挨拶している写真です

また、姉妹都市の友好を祈念し、本市からサウスサンフランシスコ市に記念品を贈呈します。株式会社田中家具製作所のご厚意により、特別に「桐箪笥」を製作いただきました。田中美志樹専務取締役は、派遣生に、岸和田の伝統工芸品「大阪泉州桐箪笥」の伝統や歴史を話し、その素晴らしさを伝えてきてほしいと期待を語りました。

田中美志樹専務取締役と信貴市長、須賀学校教育部長が桐箪笥を持っている写真です

多数の応募者の中から選考された15人の高校生は、7月から研修を行い、派遣に備えてきました。現地で披露する予定の「花は咲く」と「We are the world」を歌いました。

歌を披露する派遣生たちの写真です 

歌を披露する派遣生たちの写真です

8月11日(火曜日)~18日(火曜日)の8日間で、派遣生はホームステイで6泊し、サウスサンフランシスコ市役所や高校などを訪れ、交流をする予定です。

岸和田城を背景に、全員の集合写真です。


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