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7月29日(水曜日)、救急協力者に感謝状を贈呈しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年7月30日掲載

適切な救命処置を行った救急協力者に対して、消防長が7月29日(水曜日)に市消防本部で感謝状を贈呈しました。

今年3月、中央体育館(作才町)でバレーボールの練習を行っていた60代の男性が、突然意識を失い倒れました。
この時、同じバレーボール同好会メンバーが体育館備え付けのAEDを使用し心肺蘇生を行いました。
救急隊到着前に一旦心拍は再開しましたが、再び心肺停止状態となったため、救急隊が到着するまで懸命の心肺蘇生を継続しました。
その後、到着した救急隊による救命活動の結果、病院到着前には男性の心拍や呼吸が再開したとのことです。
この3人ののバイスタンダー(救急現場に居合わせた人)から始まった救命の連鎖により、男性は命を救われました。

記念撮影 消防長と記念撮影

この日、感謝状を受け取った、市立貝塚市民病院看護師の西野恵さん(写真中央)と堺市馬場記念病院理学療法士の田中恭子さん(写真右)は、「医療現場に携わっていますが、職場以外で初めてAEDを使用しました。自分たちだけでなく、心肺蘇生を続けたりAEDを準備したりと、周りのみんなが出来ることをしてくれたおかげです」と語りました。

消防長は、「皆さんの的確な救命措置で、一人の命を救い、社会復帰に導くことができたのだと思います。消防でもこれからも救急救命の普及啓発に努めていきます。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

歓談の様子


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