ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 祝・全国制覇! 岸和田Jr.クラブが、第8回春季全日本小学生女子ソフトボール大会で優勝

本文

祝・全国制覇! 岸和田Jr.クラブが、第8回春季全日本小学生女子ソフトボール大会で優勝

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年4月22日掲載

3月に行われた第8回春季全日本小学生女子ソフトボール大会で、岸和田Jr.クラブが、全国から集まった精鋭チームとの熱戦を制して初優勝し、全国制覇を果たしました。

栄えある優勝旗の写真 栄えある優勝旗

4月21日(火曜日)、岸和田Jr.クラブの選手15人とコーチの野島一平さん、大村知幸さんが市役所を訪れ、優勝報告会が行われました。

岸和田ジュニアの選手たちの写真 

2月に全国大会への出場が決まった際にも、出場の報告に来てくれたクラブの皆さん(その時の様子はこちらから)。出場が決まってからは、監督やコーチ、保護者の方たちも一丸となって、全国制覇を目指して選手とともに練習に励んできたそうです。

大会中には、試合開始時間を延長しなければならない程の悪天候の日もありましたが、選手たちはそんな中でも試合への集中力を切らすことなく、順調に勝ち進みました。

最終日、決勝の対戦相手は、今回の大会を趣旨している三重県のチーム。
相手も決勝まで勝ち進んできた強豪とあって、最後までわからない試合展開となりましたが、選手たちは臆することなく立ち向かい、「必死のパッチ」で底力を見せて日本一の栄誉を勝ち取ることができました。

優勝の報告をするクラブのコーチの写真 

野島コーチは「昨年9月、初めはお互いに顔も知らない者同士が集まってスタートしたチームでしたが、そこから色々な大会や練習試合を経験しました。また、雪降る中、震えながら練習に取り組んできましたが、誰一人弱音を吐くことなくここまでやってきました。この度の素晴らしい結果は、子どもたちの頑張りと、保護者の皆さんの惜しみない支えがあって達成することが出来ました」と報告しました。

今後はまた夏の大会に向け、春・夏連覇に向けて練習していくとのことです。

選手を代表して話すキャプテンの写真 

キャプテンの八木南小学校6年生・坂本京花さんが選手を代表し「私たちは全国大会で優勝することが出来ました。ここまでこれたのも、皆さんの協力があったからです。全国大会までの練習をこれからも続けていって(夏の大会の)大阪予選ではもう一回優勝できるよう頑張ります」と話してくれました。

挨拶をする信貴市長

信貴市長は優勝の報告を受け「全国大会出場の報告に来てくれたとき、もう一回、今度は優勝の報告に来てほしいと約束したことを果たしてもらって、ありがとう。ここまでの努力と練習の成果が結果に結びついたのだと思います。これからも感謝の気持ちを忘れずに次のステップに向けて日々練習に取り組んでください」と話しました。

優勝カップを選手から手渡される市長 優勝カップを手に取って眺める信貴市長

全員で記念撮影した写真 全員で記念写真

全国制覇、本当におめでとうございます!


Danjiri city kishiwada