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防災シンポジウム「備える―大切な人のために―」を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年1月19日掲載

1月25日(日曜日)、マドカホールで平成27年度岸和田市防災シンポジウムを行いました。

マドカホール入り口にある看板の写真です

これは昨年に始まり、今回で2回目となります。今年は市民や市職員など215人が参加し、『「備える」―大切な人のために―』と題し、講演、体験発表、パネルディスカッションを行いました。

会場入り口で参加者が来場している写真です

京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授の矢守克也さんが講演をしている写真です矢守克也さん(京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授)の講演

気仙沼信用金庫復興支援課次長の高橋弘則さんが発表している写真です 兵庫県佐用町企画防災課長の久保正彦さんが発表している写真です高橋弘則氏(気仙沼信用金庫復興支援課次長)と久保正彦氏(兵庫県佐用町企画防災課長)の体験発表

講演と体験発表では、災害への備えを“わがごと”にする工夫など、東日本大震災や兵庫県西・北部豪雨水害の状況や体験などが伝えられました。

参加者で埋まる会場の写真です

その後、パネルディスカッションでは、原口正彰さん(星ケ丘町防災福祉コミュニティ会長)と渋谷危機管理課長を交え、地域の人と人のつながりやコミュニケーション、地域の中でリーダーとなる人材づくり、行政と地域の人たちの役割分担の大切さなどを各パネリストの経験や立場から議論を交わしました。

パネルディスカッションの写真です パネルディスカッションの写真です


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