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平成27年消防出初式を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2015年1月8日掲載

1月7日(水曜日)、新春の晴れ渡る空の下、新年恒例の消防出初め式が行われました。

関係団体が整列している写真です 消防団員が準備をしている写真です

式典には市消防本部のほか、消防団、自主防災会、大阪市消防局航空隊、婦人防火クラブ、市内事業所自衛消防隊など225人と消防はしご車など11台、市立産業高等学校吹奏楽部17人が参加しました。

開会にあたり、市の消防管理者を務める信貴芳則市長が訓示を行い、災害の恐ろしさ、各団体の日常の活動に関する感謝と安心・安全なまちづくりへの期待を述べました。

信貴市長が訓示を述べている写真です

昨年の市内の火災などの発生状況は、火災件数は49件で、13名の人が負傷し、1億7,000万円もの財産が灰となりました。放火、放火の疑いが最も多く、たばこの不始末、配線器具、コンロが出火原因となっています。

また、救急出動件数は、12,129件で1日平均33件出動しています。これは、市民17人に1人が救急車を利用されたことになります。

関係団体や消防車両による分列行進のあと、消防団による消火栓操法、救助隊による垂直はしご操法、消防はしご車など8台による一斉放水などが披露されました。

大阪市消防局航空隊の祝賀飛行をするヘリコプターの写真です大阪市消防局航空隊の祝賀飛行をするヘリコプター

関係団体の徒歩行進の写真です徒歩分列行進

消防団員が岸和田城のお堀に向かって放水をしている写真です消防隊員による放水

救急隊員によるはしご操法の写真です高さ9メートルのはしごの上で救助隊員たちが片足や逆立ちなどでバランスをとる垂直はしご操法

 消防車両が一斉放水をしている写真です長さ40メートルのはしごの上からの放水

当日は大勢の人たちが式典を見学に訪れ、救急隊や消防団員などの技術の高さや消防車両などを間近に見て、改めて安全・安心の大切さを感じました。


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