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空道の日本代表に選ばれた渡部秀一さんが市長を表敬訪問しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年11月5日掲載

10月30日(木曜日)、空道の日本代表となった渡部秀一さんが市長を表敬訪問しました。

表敬訪問の様子

本市在住の渡部さんは、10月12日(日曜日)に行われた選考試合で「第4回世界空道選手権大会」への出場を決めました。

「空道」は21世紀生まれの新しい武道で、突き技や蹴り技を始め、投げ技、頭突き、肘打ち、金的蹴り、寝技、関節技、絞め技などの様々な攻撃が認められており、実戦的ルールであることが特徴です。ただ、このように大変激しい競技である一方、強さだけを追求するのではなく、武道としての「社会性」、指定補助具やルール整備による競技としての「安全性」を兼ね備え、観る側の分かりやすさも追求しているとのことです。

表敬訪問の様子

渡部さんは「世界大会に出場できるのは、日頃から支えてくださっている皆さんのおかげです。皆さんの代表として、悔いのないようにがんばってきます」と抱負を述べました。
それに対し信貴市長は、「新しいスポーツということで、世界大会を通じてこの競技の裾野が広がっていくことを期待しています。いい報告をお待ちしています」と激励の言葉を送りました。

表敬訪問の様子

22歳で空道を始めたという渡部さん。この日、一緒に市を訪れた国際空道連盟大道塾岸和田支部長の品野さんによると、世界レベルにある数少ない選手の一人とのことです。
非常に激しい競技の日本代表であることの反面、優しそうな笑顔と穏やかな語り口がとても印象的でした。
世界大会は11月15日(土曜日)と16日(日曜日)、国立代々木競技場第二体育館(東京都渋谷区)で行われます。渡部さんの活躍に期待をしましょう。


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