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空手で岸和田から世界へ! 

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年10月1日掲載

9月30日(火曜日)、真盟会館の師範や選手が市役所を訪れ、大会での結果を市長に報告しました。

市長に大会の報告をする写真

光陽中学校3年生の水野穂波さんは、「2014全日本ジュニア空手道選手権大会(中学生 女子の部 初級クラス)」で優勝しました。
中学生から空手を始め、初めての大きな大会で優勝を勝ち取った水野さんは、「世界一を目指したい」と夢を語ってくれました。

大会の報告をする写真 水野さん(写真中央)

市内に住む山田翔麻さん(高校3年生)と和海さん(高校1年生)の兄弟も、「全日本格闘空手拳法選手権大会」の優勝をそれぞれ市長に報告しました。

報告する山田兄弟 兄の翔麻さん(写真中央)と弟の和海(左)さん

報告を受けた信貴市長は「それぞれの大会での優勝、誠におめでとうございます。武道の精神は、「礼に始まり礼に終わる」といいます。これは、どの部門でも通じることです。中学から初めて、3年のキャリアで優勝とはすばらしい。ぜひ、世界一を実行してもらいたいです。そして、心から成長してもらいたいと思います」と話しました。

記念写真


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