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岩手県大槌町へ派遣中の職員が中間報告

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年9月18日掲載

9月16日(火曜日)、岩手県上閉伊郡大槌町へ派遣されている、本市公園街路課の渋川職員が、派遣から約半年が経過し、一時帰阪したのに合わせ、信貴市長に、現在の大槌町の様子、担当している仕事内容などの報告を行いました。

渋川職員の写真です

渋川職員は、今年の4月から来年の3月までの1年間の予定で大槌町へ派遣されています。平成24年4月から現在まで、合計3人の職員が大槌町に派遣されています。

渋川職員は主に区画整理事業、防災集団移転促進事業に携わっています。担当する吉里吉里地区で、高台に宅地を確保したり、宅地を造成したりしています。土地の確保は9割できており、残りも見通しが立っているそうです。

渋川職員は「住宅は住民の生活再建の要です。住む場所が決まって喜んでいる、安心している住民の姿が少しずつ見られています。少し明るい兆しが見えてきており、あと半年すれば、もっと事業は進むと思います」と話しました。

信貴市長は、大槌町の様子など質問を交えながら報告を聞いた後、「あと半年、まだまだ先は長いけど、健康には十分気をつけて頑張ってください」と職員を激励しました。

 中間報告をしている写真です

渋川職員は「これからも、住民の希望に沿えるよう、時間をかけて丁寧に事業を説明していきたい」と残りの半年間に向けて、決意を話しました。


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