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星の美しさに釘付け! 光明小学校で夏の天体観測

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年8月20日掲載

8月17日(日曜日)、光明小学校の運動場で、地域の子どもや保護者など205人が参加し、光明地区公民館講座「夏の大三角と火星・土星を見よう」が行われました。

当日は雲もなく、星を肉眼でも見ることができ、絶好の天体観測日和になりました。

貝塚市立善兵衛ランドの森館長とスタッフが持参してくれた、本格的な天文観測に用いる望遠鏡など3台を使って星を観察します。

反射望遠鏡の準備をする善兵衛ランド森館長の写真です

1つは、長さ約120センチメートル、直径約30センチメートルの筒形の反射望遠鏡です。

反射望遠鏡を覗く子どもの写真です 反射望遠鏡を覗く子どもの写真です

夏の大三角、土星、火星などを観察し、肉眼では見えない星の色や形など、大人も子どももレンズの向こう側の世界に釘付けでした。

空に見える星の写真です

子どもたちは「土星は金色に見えた。形がしっかりしていて、とても綺麗だった」と興奮気味に話してくれました。


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