ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 目指せ全国制覇! 全国大会に出場する岸城中学校女子ソフトボール部が市役所を訪問

本文

目指せ全国制覇! 全国大会に出場する岸城中学校女子ソフトボール部が市役所を訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年8月12日掲載

8月12日(火曜日)、岸城中学校の女子ソフトボール部の部員14人と、山口校長先生、顧問の浜野先生・井上先生が、第36回全国中学校ソフトボール大会への出場を報告に市役所を訪れました。

女子ソフトボール部の部員が並んで座っている写真

岸城中学校女子ソフトボール部の全校大会出場は、昨年に続く2年連続です。

7月に行われた大阪大会で優勝し、8月6日(水曜日)・7日(木曜日)に兵庫県西脇市で行われた近畿大会に出場しました。
近畿大会では惜しくも優勝を逃しましたが、2位となり全国大会への切符を掴みました。

激励の言葉を送る大原副市長の写真

報告を受けた大原副市長は「全国大会への出場、おめでとうございます。皆さんの日頃の熱心な練習への取り組みと、チームワークがこの素晴らしい結果につながりました。全国大会では健康管理に十分気をつけて、けがのないよう、元気いっぱい頑張ってください。皆さんの活躍を祈っています」と激励の言葉を述べました。

全国大会への抱負を述べる女子ソフトボール部キャプテンの写真

試合への出場が最後となる3年生で、主将を務める山口歩さんは「1試合1試合、悔いのないプレーをして、最後には皆で笑えるようにしたい」と全国大会への抱負を語ってくれました。

浜野先生によると、今年のチームの良さは、失点が少なく、粘り強く点を取りに行くところだということ。
今年は1点差などの接戦が多く、苦労しながらここまで勝ち進んだが、振り返ってみると試合を重ねるごとに部員同士の信頼関係が深まり、しっかりしたチームへと成長してきているそうです。

部員全員と大原副市長などが笑顔を映っている集合写真

第36回全国中学校ソフトボール大会は、8月18日(月曜日)~21日(木曜日)に愛媛県松山市・松前町で行われ、全国から集まった強豪チームたちが、頂点を競います。


Danjiri city kishiwada