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7月23日(水曜日)、救急協力者に感謝状を贈呈しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年7月25日掲載

平成26年3月に市立総合体育館で倒れた男性を救った救急協力者に、7月23日(水曜日)、市消防本部で感謝状を贈呈しました。

感謝状を受け取る柳生さんの写真です

消防長から表彰状の贈呈を受けたのは、柳生圭士郎さん、福井智美さん、福井一風さんの3人です。

3人は、3月12日(水曜日)に市立総合体育館で合気道の練習を行っていた男性が目前で倒れたので、救急隊が到着するまでの間に、総合体育館に備え付けのAED(自動体外式除細動器)の使用や心臓マッサージなどの応急手当を行いました

左から福井智美さん、福井一風さん、柳生圭士郎さんの写真です

3人はAEDの使用は初めてでしたが、救急隊の到着までには男性の呼吸も戻り、現在は元気にされているそうです。

医大生の柳生さんや学校講師の福井智美さんは、日頃から応急手当の研修などを受けていたそうですが、実際には練習と違うことが多く、1回だけの練習に終わらず、何度も繰り返しすることが大切だと感じたそうです。

また高校生の福井一風さんは日頃から運動をするときは、事前にAEDの置き場所を確認したり、「もし誰かが倒れたら…」ということをイメージしたりしていたそうです。

消防長は、「皆さんの行動に敬意を表します。これからも救急救命の普及啓発に努めていきますので、ご協力お願いします。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

贈呈式終了後に消防長と雑談をする3人の写真です


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