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第38回岸和田市総合防災訓練が行われました 

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年5月23日掲載

5月23日(金曜日)、岸和田競輪場第4駐車場(磯上町1丁目)で第38回岸和田市総合防災訓練を実施しました。

参加団体が整列している写真です

訓練には、消防や警察、陸上自衛隊、赤十字社、関西電力、NTT、岸和田市水防団、岸和田市消防団などの27関係機関と市民ら約1,700人が参加しました。

水防団による橋梁架設などの水防工法訓練、消防団や自主防災組織などによる救助訓練、水門閉鎖訓練、大芝校区連合町会の地域住民や岸和田市立大芝小学校・大芝幼稚園、春木小学校・春木幼稚園の児童などが参加した避難訓練などが行われました。

想定は、「午前8時30分、四国沖を震源とする南海トラフ巨大地震(マグニチュード9.0)があり、市内では震度6弱を観測、巨大な津波発生の恐れがある。この地震の揺れにより岸和田市域では家屋の倒壊、道路・橋梁の損壊、ため池や河川の堤防決壊、上水道給水施設及びガスや電気関係施設のほか通信施設にも多くの被害が発生。また、随所で火災が起き、住民の集団避難の必要も生じている。」というもの。
これは実際に南海トラフ地震が起こったときに、岸和田で起こる可能性がある災害です。

小学生と幼稚園児が手をつないで避難する写真です小学生が幼稚園児を見守りながらの避難訓練

シャベルで土を土嚢袋に入れる水防団の写真です水防団による水害を防ぐ訓練

1列になってバケツリレーをする自主防災会の写真です自主防災会や婦人防火クラブなどによる初期消火訓練

水を目標に向かって放水する消防団の写真です消防団などによる放水訓練

消防本部救助隊による車からの救助活動

大阪市消防局のヘリコプターによる空中救助訓練

会場には非常食の炊き出し訓練や地震体験車で地震の揺れを体験できるコーナー、防災関連のパネル展示などもありました。

地震体験車で地震の揺れを体験する幼稚園児の写真です地震の揺れを体験する子どもたち

訓練後、信貴市長は「今日参加された団体それぞれの持ち場や行動力を見せていただき、大変心強く、頼もしく感じました。これからもいつ起こるか分からない大きな災害に備えて、ご支援、ご協力をお願いします。」と講評を述べました。


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