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市と近畿日本鉄道株式会社は「農」・「食」・「自然」を活かした賑わいづくりに向けた連携協定を結びました

印刷用ページを表示する 2014年5月9日掲載

5月8日(木曜日)、市と近畿日本鉄道株式会社は、「農」・「食」・「自然」を活かした賑わいづくりに向けた連携協定を結びました。

協定締結式には、近畿日本鉄道株式会社の西村隆至取締役常務執行役員、岸村吉偉サービスエリア事業部長、岸和田サービスエリア岸和田近鉄レストランの東影豊支配人、小松和実副支配人が出席され、市長と西村常務とで協定書にサインし、今後の協力を確認しました。

西村常務と信貴市長が協定書にサインをしている写真です

今後は、近畿日本鉄道株式会社が運営する岸和田サービスエリア(下り線)周辺地域の賑わいづくりや岸和田特産品のPR、新たな特産品の開発や丘陵地区で実施しているふくろうの森再生プロジェクトなどに取り組んでいきます。

市長からは「「農」・「食」・「自然」をコンセプトにした取り組みに協賛していただき、ありがとうございます。市民が親しみを持つ岸和田サービスエリアがある高速道路は、遠くの地域と一本でつながっていることから、今日の協定は岸和田の魅力のさらなる発信や賑わいの創出につながると確信しています」と連携への期待を述べました。

西村常務は「岸和田サービスエリアでのご当地メニュー販売や地域物産展などはもとより、ふくろうの森再生プロジェクトなど環境保全や自然保護につながる取り組みをしていきたい。まずは岸和田サービスエリアからスタートし、近鉄グループ各社にも広げられればと思います」と述べました。

出席者の集合写真です

連携第1弾の取り組みとして、5月から毎月第2土・日曜日に岸和田サービスエリアで地域物産展を始めます。

日時 平成26年5月10日(土曜日)・11日(日曜日)午前11時~午後5時
場所 阪和自動車道 岸和田SA(下り線)
内容 泉州玉ねぎ袋詰め放題イベント(午前11時から先着順)、岸和田うまれのにんじん「彩誉」を使った製品の試食・販売、ふくろうの森づくりPR、岸和田産品の販売など