ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > フクロウの森再生プロジェクト参画企業第1号! 株式会社カナエと調印式を行いました

本文

フクロウの森再生プロジェクト参画企業第1号! 株式会社カナエと調印式を行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年3月25日掲載

岸和田市では、丘陵地区周辺の放置竹林をフクロウが棲める自然豊かな里山に戻す「フクロウの森再生プロジェクト」に平成25年11月から着手しています。

同プロジェクトの企業参画第一号として、平成26年3月24日(月曜日)、市は、この取り組みに賛同した包装資材メーカー「株式会社カナエ」(本社・大阪市中央区)、大阪府との間で協定書の調印式を行いました。

調印式の様子

道の駅「愛彩ランド」で行われた調印式では、信貴市長、「カナエ」の岡本邦昭社長、府環境農林水産部みどり・都市環境室の西山潤二室長が協定書にサイン。そのあと協定書を掲げて協力しあうことを誓いました。

協定は府のアドプト・フォレスト制度を活用したもので、これにより同社は、向こう5年間、里山再生事業の同プロジェクトに積極的に取り組んでいただくことになります。

参加者はこのあと会場近くの竹林でアドプト・フォレストの看板を除幕、正式に活動がスタートしました。

序幕の写真

同社は、“包装資材の作りっぱなしではごみの大量生産企業になる”との反省から、自然を圧迫しない企業活動など環境保護に熱心に取り組んでいます。岡本社長は「5年間でどれだけのことができるのか、不安もあるが、先人の取り組みに学びながら懸命に向かい合いたい」と話しました。

この地区では現在、竹林が猛繁殖しており、これにより、生息に広葉樹を欠かすことができないフクロウが脅かされています。信貴市長は「さらに豊かな自然環境を取り戻せるよう、今後は協力して推し進めたい」と話しました。


Danjiri city kishiwada