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岸和田市歯科医師会から災害時備蓄用歯ブラシが寄贈されました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年3月31日掲載

市では、岸和田市歯科医師会から災害時の備蓄用歯ブラシ1万人分を寄贈いただくことになり、3月15日(土曜日)、信貴市長が目録を贈呈されました。

贈呈セレモニーの様子

岸和田市歯科医師会は、昭和17年泉州歯科医師会から22名の会員にて独立し、今日まで市民の健康と生活の質の向上に寄与されてこられました。このたび、同会設立70周年を迎えた記念として、歯ブラシを寄贈いただくこととなりました。

平成7年の阪神淡路大震災、平成23年の東日本大震災では、口の汚れに起因する肺炎などによる災害関連死が非常に多く見受けられたそうです。“1本の歯ブラシで市民の命を救うことにつながれば”という岸和田市歯科医師会の思いが込められた歯ブラシ。市では、災害時への備えとして、備蓄倉庫に大切に保管しました。

歯ブラシの写真

岸和田市への災害時備蓄用歯ブラシ寄付の趣旨書(岸和田市歯科医師会より) [PDFファイル/23KB]

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