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学校や塾ではできない学びの場!浪切わくわく土曜塾が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年2月19日掲載

 2月15日(土曜日)、浪切ホールで浪切わくわく土曜塾が開催され、小学4~6年生約24人が和歌山大学の現役学生による手作りのオリジナルプログラムにチャレンジしました。

 これは、和歌山では何度も行われている講座ですが、岸和田で開催するのは初めてとなります。

 司会をする和歌山大学の学生さんの写真です

 先生を務めるのは、主に泉州地域に住む和歌山大学の学生のみなさんです。

 まずは、大阪府の地図パズルを使って、大阪府にいくつの市や町があるのか、岸和田市はどんな形をしているのかなどを学びました。

 大阪府の地図パズルをする子どもたちの写真です

 次は、iPad(タブレット端末)を使って、日本地図を完成させるゲームに、子どもたちは夢中になりました。

 タブレット端末の日本地図を完成させるゲームをする子どもたちの写真です

 最後は、みんなで岸和田の面白いところ、美味しいもの、珍しいものを紹介するコマーシャルづくりを行いました。

 子どもたちはiPadを使って、岸和田城やだんじり祭などの映像に、自分たちで考えた見所などをナレーションで吹き込んだり、画面に書き込みをしたりしてコマーシャルを完成させました。

 子どもたちが作ったコマーシャル映像をホワイトボードに映し出している写真です

 参加した子どもたちは「大阪府の地図パズルは、学校で勉強していたので、難しくなかった。iPadは初めて使ったので楽しかった」と時間を忘れ、楽しんでいました。

 また、学生さんたちは「和歌山版の教材を作ったノウハウを基に、今回初めて大阪版、岸和田版を作りました。いつもと違う地域が題材なので、時間をかけて準備しました」と振り返っていました。


Danjiri city kishiwada