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めざせ!岸和田マイスター 検定試験が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年2月19日掲載

 2月15日(土曜日)に、市立公民館で岸和田に関する検定試験が行われました。これは、市立公民館定期講座「めざせ!岸和田マイスター」の受講生15人が、約10カ月かけて問題を作り、初めて開催されたものです。

 試験という独特の雰囲気に緊張した24人が、お城、城下町、だんじり(9月祭礼)についての各20問、合計60問に挑戦しました。

問題を解く参加者たちの写真です

 難問に、悩む参加者もいました。

問題を解く参加者の写真です 

 みなさん真剣に解いています。

問題を解く参加者の写真です

 こんな選択問題が出題されました(答えは一番下)。

A.戦前岸和田市に高島屋があったが、現在はだんじり小屋が建っている。何町か。
(1)堺町 (2)南町 (3)本町

B.本町毛利医院には「返魂丹」という看板がかかっているが、何屋さんの看板か。
(1)茶屋 (2)薬屋 (3)寺子屋

C.岸和田だんじり会館に展示されている、江戸時代の岸和田のだんじりにあって、現在のだんじりにない特徴は何。
(1)展示されているだんじりには“担い棒”が付いている
(2)小屋根が後方に動き、大屋根が上下するカラクリがある
(3)俄(にわか)の舞台がある

 採点中です。

 答案用紙を採点する講座生の写真です 

 正解数に合わせて、マイスター賞、金賞、銀賞、銅賞、がんばったでしょう賞が発表されました。残念ながら、全問正解のマイスター賞を取った人はいませんでしたが、金賞を取った人には認定証と特製メダルが贈られました。

 金賞を取った参加者の写真です。

 金賞を取った参加者は「ええ年して照れくさいですね。でもやっぱり表彰されるのはうれしいです」と恥ずかしそうに感想を語ってくれました。 

 また問題を作った岸和田マイスター受講生は「問題を作るときに、事実確認をするのが大変でした。でも自分たちも知らないことを深く知ることができて良かったです」と達成感を感じていました。

 来年度も岸和田マイスター講座を開催します。久米田がテーマで、3月号のいきいき学びのプランで募集します。

答え:A(1)、B(2)、C(2)


Danjiri city kishiwada