ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 第21回泉州国際市民マラソン 招待選手が市長を表敬訪問

本文

第21回泉州国際市民マラソン 招待選手が市長を表敬訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年2月14日掲載

2月14日(金曜日)、第21回泉州国際市民マラソンに参加する招待選手たちが、信貴市長を訪れました。

訪れたのは、中国上海市楊浦区からチョウ・カイコンさん(選手)と、ユ・シコウさん(随行)。

招待選手と信貴市長が歓談している写真

そして韓国ソウル特別市永登浦区からチェ・ビョンシルさん(選手)とパク・ヒョンエさん(随行兼選手)の4人です。

招待選手と信貴市長が歓談している写真

招待選手にあいさつする信貴市長

各選手たちから挨拶をうけ、記念品などを交換した信貴市長は「皆様を泉州国際市民マラソンにお招きできて、大変うれしく思います。皆様のご活躍を期待しています。また、スポーツ交流やホームステイを通じた市民交流で相互理解と友情を深め、地元に帰られたときには、岸和田市での経験を広く区民の皆さんにお話いただき、両都市の友情の架け橋となってください」とあいさつしました。

【マラソンを走る選手の意気込みを聞きました】

中国からの招待選手2人の写真(右がチョウ・カイコンさん、左が随行のユ・シコウさん)

チョウ・カイコンさん
「泉州国際マラソンに参加するのも、来日するのも初めての経験です。でも来日した日がこんな何年かぶりの大雪で、幸先がいいです。
中国では、めったにない大雪は来年の収穫につながると言って良い兆候と言われます。きっとマラソンも順調に、無事に終えられると思います」

韓国からの招待選手の2人の写真(右がチェ・ビョンシルさん、左がパク・ヒョンエさん)

チェ・ビョンシルさん
「海外に来たのは初めてで、マラソンを走るのもとてもわくわくしています。日本人の勤勉さや温かさ、慎ましさなども学んで帰りたいです」

パク・ヒョンエさん
「区職員の代表として最初はサポート役だけだったけれど、自分の意志で走ることにしました。今までフルマラソンを完走したことは本当に少ないです。
また、1月下旬に腰を痛めてしまったので、スピードにこだわるのではなく自分の身体を考えながら走り切りたいです」

信貴市長の4人の招待選手の写真

それぞれの思いを胸に、約5千人のランナーたちが走り抜ける熱き戦いは、2月16日(日曜日)午前10時半に火ぶたが切って落とされます。


Danjiri city kishiwada