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久米田寺で、お正月恒例の「千本づき(餅つき)」

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年1月6日掲載

久米田寺 久米田寺  

1月3日(金曜日)午前中に、久米田寺で千本づきが行われました。
久米田寺では棒状の杵で餅をつく、千本づきが毎年正月の恒例となっています。

千本づきの様子  千本づきの様子

千本づきとは、臼の周りを大勢で囲んで棒状の杵で餅をつくものです。
掛け声に合わせて、みんなで餅を持ち上げたりもします。

千本づきの様子  千本づきの様子

つきあがった紅白の餅は幸福を祈って午後から参拝者に配られました。

久米田寺 多宝塔

向かいの久米田池は、水田に水を入れる必要がないため、水を抜き、池の底が見えている状態です。

干上がった久米田池の様子 干上がった久米田池

1月13日(祝日)午後4時ごろから、無病息災を祈願して「大とんど祭」が行われる予定です。


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