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久米田池で大とんど祭りを行いました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2014年1月17日掲載

 1月13日(日曜日)午後4時から、岡山町の大とんど祭りが久米田池で行われました。 

とんど祭りのための竹で組んだやぐらの写真です。

 「とんど焼き」は小正月の行事で、正月の松飾りやしめ縄、書き初めなどを持ち寄り、積み上げて燃やし、お正月、十日戎にお迎えした年神様、戎様をお送りする日本各地で行われる行事です。

 かつては岡山町の大西・山出・東出の小路ごとに行われていたとんど祭りでしたが、昭和58年にひとつにまとめて大とんど祭りとして開催され、今回で31回目を迎えます。

 岡山町会のみなさんが前々日から準備をし、300本以上の伐採した青竹を組み上げ、やぐらを作ります。

 青竹を使うのは、子どもたちが竹のように真っ直ぐ成長してほしいという願いからで、年神様への無病息災、五穀豊穣などの願いも込められています。 

子ども会の子どもたちと育成者の集合写真です。子ども会の子どもたちと育成者

 火を点火すると、3日間の準備の大変さを一瞬で消し飛ばすほど勢いよく全体を飲み込みました。

 火を点火している写真です。

火柱が上がり、勢いよく燃えるやぐらの写真です。

 水を抜いた久米田池に、パンパンと竹が爆ぜる音が鳴りやむことなく続いていました。

動画


Danjiri city kishiwada