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フクロウの森再生プロジェクト第1弾! 植樹イベントを開催しました

印刷用ページを表示する 2013年11月22日掲載

11月17日(日曜日)、秋の温かい日差しの中、岸和田市丘陵地区で植樹イベントを開催しました。

これは、荒廃した放置竹林などをフクロウが棲む森へと再生し、自然豊かな里地里山を取り戻すプロジェクトの第1弾のイベントです。

家族連れや夫婦など30名が参加しました。また、岸和田丘陵地区まちづくり協議会に参画する企業や団体も参加しました。

岸和田市丘陵地区と岸和田丘陵地区まちづくり協議会に関する詳細はこちら

 道の駅愛彩ランドの体験交流館で主催者から説明を聞く参加者の写真です。

参加者は植樹をする前に、道の駅愛彩ランドで、NPO法人神於山保全クラブの活動内容や、フクロウが棲む里地里山を守り、作っていく大切さを学びました。

NPO法人神於山保全くらぶの田口さんと岸和田丘陵地区まちづくり協議会会長の角野さんの写真です。NPO法人神於山保全くらぶの田口雅士さんが保全くらぶの活動内容を説明。

自然環境の専門家 上田さんの写真です。自然環境の専門家 上田さんがなぜ植樹をするのか?を説明

神於山や丘陵地区には、大阪府下では珍しい野生のフクロウの生息が確認されています。今年は丘陵地区に設置した巣箱から2匹のひなが巣立ちました(フクロウの写真や動画はこちら)。

フクロウは生態系ピラミッドの頂点に位置する動物で、年間千匹程のネズミなどを食べます。その餌となるネズミなどが生息していくためには、餌となる昆虫類や植物が豊富な環境が必要です。

そのためフクロウが生息できる環境を守ることは、豊かな自然を守ることにつながります。

そして今日のメインイベントの植樹です。

丘陵地区の植樹をする場所の写真です。

道の駅愛彩ランドの北東、斜面を降りた草地で、植え方の説明を受けた後、クヌギやコナラなどの苗木約500本を植えました。

 植樹の手順の説明を聞く参加者の写真です。

苗木を植樹する参加者の写真です。

苗木を植樹する子どもの写真です。

苗木を植樹する参加者の写真です。

参加者からは「今日植えた苗木が森に育つまで、こういった取り組みに参加し続けたい。」という頼もしい声が聞かれました。

植栽イベントのさらに詳しい内容はこちら