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大阪湾に春を告げるイカナゴ漁始まる

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年2月27日掲載

 平成24年のイカナゴ漁が2月27日(月曜日)から解禁となり、岸和田港(岸和田市地蔵浜町)でも操業中の漁船から港へイカナゴを運搬する運搬船が続々と帰港し、水揚げや出荷作業などで活気づきました。

イカナゴ水揚げ写真

水揚げされたイカナゴを量る写真

イカナゴ水揚げ写真

イカナゴの写真

 午前8時20分ごろに一番乗りで帰ってきた船は48ケース(約1,200kg)のイカナゴを水揚げしました。漁業関係者によると、「去年は3月3日の解禁で、今年はそれより早いけど、今年のイカナゴは去年より生育が良く、初日でも去年の1週間くらい経ったものと同じ大きさ。この大きさなら煮てもダンゴ状になりにくくおいしい。」とのことで、漁獲高も順調とのことです。

イカナゴ水揚げ写真

イカナゴ水揚げの写真

水揚げされたイカナゴを計量する写真真剣な眼差しで計量しています

 岸和田港から出る船は、大阪湾一帯に出漁していますが、とにかく早く初物を仕入れたいという顧客の要望で、港にすぐ運べる漁場で操業することもあるそうです。

 水揚げされたイカナゴは、はかりで量った後、流通業者やスーパーなどに引き取られていきました。

イカナゴの水揚げの写真


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