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NHKのど自慢が浪切ホールで開かれました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年10月18日掲載

10月13日(土曜日)・14日(日曜日) 、浪切ホールでNHKのど自慢(13日は予選)が開催されました。岸和田市市制施行90周年記念事業の一環として実施されたもので、ゲストとして鳥羽一郎さんと原田悠里さんが出演されました。

会場入りする予選参加者

10月13日(土曜日・予選)の様子

10月13日(土曜日)に行われた予選では、応募983組の中から選ばれた250組が番組出場をかけて熱唱を披露しました。ステージに立つ姿を見ようと集まった予選出場者の家族などが客席から盛んな声援を送っていました。

予選の様子

ロビーにはステージの様子を時差放送する大型モニターが設置され、出番を終えた参加者らが自らのテレビ映りを確認する姿が見られました。

時差放送モニターを見る観客

10月14日(日曜日・放送当日)の様子

番組放送当日の14日には、出場者からもよく見えるように工夫をこらした応援グッズを手にしたグループや、ゲストを一目見ようと集まった約1,300人の観覧席当選者で賑わいました。

入場券引き換えを待つ列

ロビーにはNHKの事業を紹介するコーナーや、朝ドラ舞台地ネットワークの紹介コーナーなどが配置され、家族連れなどが本番収録開始までの時間を思い思いに楽しみました。

ロビーで楽しむ家族連れ

岸和田市長が舞台上でのあいさつを終えると、番組放送がスタートし、予選を勝ち抜いた20組がつぎつぎにステージで自慢ののどを競いました。

舞台であいさつする岸和田市長

熱唱する本選出場者

鐘1つ、鐘2つ、鐘3つと審査結果が鐘の数で告げられますが、結果はどうあれ、自分の力を出し切った歌いっぷりに観客からは盛んな声援が送られ、会場は熱気に包まれました。

出場者全員で番組終了時のさよなら


Danjiri city kishiwada