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災害への備え-大阪府石油商業組合と協定を結びました

印刷用ページを表示する 2012年9月28日掲載

9月27日(木曜日)、岸和田市と大阪府石油商業組合阪南支部岸和田地区会(以下、岸和田地区会)とが「災害時等における燃料供給等に関する協定」を締結しました。

協定書にサインする野口市長と西村地区長

握手を交わす野口市長と西村地区長

この協定は、市内に地震や風水害、大規模火災などが発生した、また発生の恐れがある場合に、緊急用車両や応急用対策資機材への燃料の優先供給を円滑に行うためのものです。

昨年3月に起こった東日本大震災の際、本市からも緊急消防援助隊を岩手県釜石市に派遣しました。

隊員は現地での救助活動中に優先的に燃料の供給を受け、こういった協定の必要性を痛感したそうです。

市内の25のガソリンスタンドや給油所などの協力を得、協力店には表示章を掲示し、今後は常に新しい供給・納入体制の状況を把握するため、岸和田地区会を通じて調査を実施します。

表示章の写真