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夏の風物詩「土生鼓踊り」

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年8月21日掲載

夏の風物詩である「土生鼓踊り」が8月14日(火曜日)・15日(水曜日)に土生公園(土生町)で行われました。

鼓踊りの大きな提灯

「土生鼓踊り」は約500年前に干ばつ困っていた土生地域の農民が、雨乞いのため葛城山に登り八大竜王に祈願したところ雨が降り出し、喜んだ農民たちが土生神社の境内で樽や太鼓をたたいて踊ったのが始まりと言われています。
その後は盆踊りとして定着し、毎年8月14日と15日に行われています。

やぐらの周りを輪になって踊る様子

市の無形文化財にも指定されています。

櫓の中央に樽、左に締太鼓を置き、「ぶち」と呼ぶ短いばちで体を回転させたり、そらせたりしながら樽と太鼓を音頭に合わせてリズミカルにたたきます。

男性が太鼓を叩いている写真

男性が樽をたたいている写真

踊りの音頭は夜遅くまで続きました。

踊っている人たちと提灯の写真

動画

  

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